2010年2月4日

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変わること、変わらないこと

 

「ありがとう」をいう場面。

 

お礼を言うときが大前提。

 

でもニュアンスによって違った使い方も。

・話を打ち切るときの挨拶がわり

・別れるときの挨拶がわり

などなど。

 

 

ドラマ「クローザー」では

主人公がいろいろな場面でいろんな「Thank You」を使い分けます。

 

 

語源を辿れば・・・

「有る」ことが「難しい」で「有り難う」。

本来は「滅多にない」「貴重」の意味。

「貴重で得難いものを自分が得ている」ことから

感謝の意味で一般に広がる。

「語源由来辞典」より

http://gogen-allguide.com/a/arigatou.html

 

有る事が難しいからこそ貴重で、その事に感謝するという意味に。

 

それが貴重なことだったからこそ、自然と湧き出る感謝の気持ち。

変わらないことがないからこそ、起きた一つ一つを感謝しながら進んでいく。

そんなことを思います。

 

 

今日の約束は、明日への希望だから。

永久を願い、いつまでも変わらない。

May J. “もし君と…” with キマグレン