「ありがとう」をいう場面。
お礼を言うときが大前提。
でもニュアンスによって違った使い方も。
・話を打ち切るときの挨拶がわり
・別れるときの挨拶がわり
などなど。
ドラマ「クローザー」では
主人公がいろいろな場面でいろんな「Thank You」を使い分けます。
語源を辿れば・・・
「有る」ことが「難しい」で「有り難う」。
本来は「滅多にない」「貴重」の意味。
「貴重で得難いものを自分が得ている」ことから
感謝の意味で一般に広がる。
「語源由来辞典」より
有る事が難しいからこそ貴重で、その事に感謝するという意味に。
それが貴重なことだったからこそ、自然と湧き出る感謝の気持ち。
変わらないことがないからこそ、起きた一つ一つを感謝しながら進んでいく。
そんなことを思います。
今日の約束は、明日への希望だから。
永久を願い、いつまでも変わらない。
May J. “もし君と…” with キマグレン




